略歴

  • 大島南保育園卒
  • 尼崎市立大庄小学校卒
  • 尼崎市立大庄西中学校卒
  • 兵庫県立尼崎西高等学校卒
  • 修成建築専門学校卒
  • 小西学建設工業(株)勤務
  • 尼崎ライオンズクラブ会員
  • 2017年、尼崎市議会議員当選

活動: 高齢者の方が暮らしやすい尼崎!

武庫川河川敷のトイレ手すり設置!
高齢者が外出しやすい環境づくりを!

 年齢とともに足腰が弱ってきて、手すりがないとトイレに上がれない、用が足せないという高齢者の方。武庫川に集まる友達に会いに、散歩に来られなくなるのではないかと心配されておりました。より年配の方が、同様の理由により公園に出てこなくなり、弱っていき、しばらく見ないなと思っていたらお亡くなりになったということです。

 現在武庫川河川敷には1カ所の簡易トイレに手すりが設置されており、大変好評を得ていますが、街区公園などのトイレに順次手すりを設置し、設置率100%にする考えはありますでしょうか。


議会質問の結果……

→街区公園などのトイレに順次手すりを設置すること、現在1カ所だけに手すりが設置されている武庫川河川敷でも残る16基について手すり設置を進めていくという答弁を得ました! その後設置が進められています! (令和2年9月定例会)


活動: コロナ問題について!

コロナ感染時について情報発信を!
災害や育児を想定した対応も必要!

 2020年6月頃は非常に感染者数が少なくなり、「コロナは報道で見るだけのもの」といったムードがありました。が、その後尼崎市でも再び感染者の増大を見ております。それに伴い、有権者の方から「コロナになったらどうすればいいのか」といった質問を頂くことが増えました。コロナ感染時にどうすべきか、その後どういう流れになるのか、情報発信を強めるべきです。

 また、台風・地震などの災害時、濃厚接触者の方がどう行動すべきか不透明な部分が多くあります。避難所には濃厚接触者の方に対応できるもの・そうでないものがあるかと思いますが、そのリストは完成しておりますでしょうか。

 さらに親御さんがコロナ陽性で入院、お子さんがコロナ陰性で預け先がない、のケースではどのような対応が為されますでしょうか。


議会質問の結果……

→冊子配布などで情報発信を強めること、濃厚接触者対応可能な避難所の精査が完了したこと、親御さんがコロナの場合児童相談所などとの連携で一時預かりや学習サポートの体制があるという答弁を得ました!(令和2年9月定例会)


活動: 災害時の情報発信について!

地震や台風災害後の情報発信、
アナログとデジタルの両面で!

 平成30年台風21号の際にも感じましたが、河川の状況などに不安を覚え自主避難をするとき有効なのがネットなどの「デジタル情報」です。「尼崎市防災ツイッター」は、市のサイトから探しても見つかりづらく、しかもツイッター内でしか見られません。目立つところに「タイムライン」を埋め込み、いざというとき迅速に情報を得られるようにすべきです。また、災害情報の内容も充実が必要です。台風後のブルーシート配布を知らない人が私の周辺にも多くいらっしゃいました。

 逆に停電など、デジタル機器が使えない状況ではアナログでの情報発信がモノを言います。年配の方でデジタル機器が苦手な方に対する発信としても有効です。先の台風の停電後も、防災無線があるところは防災無線、そうでない場所は広報車、最悪バイクや自転車に拡声器を積むなどでも、アナログの情報発信をする必要があったと考えます。充電スポット、熱中症対策のクールスポットなどの情報を知らない方が多くいらっしゃいました。


議会質問の結果……

→平成30年9月28日より、災害時のタイムライン埋め込み開始!(平成30年9月定例会)


活動: 尼崎市内の高潮被害想定について!

高潮の危険性! 近所がどれくらい
浸水するか、知っていますか?

 県の高潮浸水想定区域図が更新されました。最悪のケースでは市域の4分の3が浸水、尼崎を越えて伊丹まで及ぶもの。消防団員として活動していた際もJR神戸線より北側に逃げれば安全と指導されてきましたが、新図では尼崎駅での想定が5.1mなどとなっています。こうした危険を市民に伝え、「水平」でなく「垂直」の移動、つまり近場の高い建物への避難意識を高めねばなりません。

 ただ「安全のため」と言っても、納得しなければ人はそう動きません。建設現場でも経験しました。具体的前例、危険を示さねば動いてくれないのです。また、ある企業の習慣には「人を責めるな、仕組みを責めろ」とあります。災害前から「仕組み」を作り、市民が上手く動けるようにすべきと考えます。

 そこで、市内の多くの場所に「浸水想定は何mか」という表示を行い、普段から「高所避難」の意識付けを行うべきと考えますが、どうでしょうか。


議会質問の結果……

→→海抜表示板や誘導板、ハザードマップ等を活かし「高い場所への垂直避難」を含めた啓発に努めていくという答弁を市から得ました!(令和元年9月定例会)